SPAC秋のシーズン2025-2026
弱法師(よろぼし)
開催日程
2026/2/7 ( 土 )
グループ
座席・対象者
観劇チケット
一般
コンテンツの詳細
三島由紀夫生誕100年記念
盲目の青年・俊徳(としのり)が語る「この世の終わりの景色」とは──。
現実世界を「幽霊」と否定する彼に、明日はやってくるのか?
太平洋戦争から15年、戦災により親とはぐれ、失明した美しい青年・俊徳の親権を巡り、家庭裁判所の一室では二組の夫婦による調停が行われていた。決着がつかない中、見かねた調停委員の級子は、俊徳と二人きりで話をするが…。
演出:石神夏希
作:三島由紀夫(『近代能楽集』より)
日程:2026年2月7日(土)13:30開演
会場:浜松市浜北文化センター 大ホール
アクセス:https://www.hcf.or.jp/facilities/hkb/access/
主催者からのお知らせ
公演当日は、開演1時間前より受付にてチケットのお渡しをいたします。画面をご準備の上、受付までお越しください。
※座席は指定できません。予めご了承下さい。
主催者
SPAC-静岡県舞台芸術センター
専用の劇場や稽古場を拠点として、俳優、舞台技術・制作スタッフが活動を行う日本で初めての公立文化事業集団です。公益財団法人静岡県舞台芸術センター(Shizuoka Performing Arts Center : SPAC)は、専用の劇場や稽古場を拠点として、俳優、舞台技術・制作スタッフが活動を行う日本で初めての公立文化事業集団であり、舞台芸術作品の創造・上演とともに、優れた舞台芸術の紹介や舞台芸術家の育成を事業目的としています。1997年から初代芸術総監督鈴木忠志のもとで本格的な活動を開始。2007年より宮城聰が芸術総監督に就任し、更に事業を発展させています。演劇の創造、上演、招聘活動以外にも、教育機関としての公共劇場のあり方を重視し、中高生鑑賞事業公演や人材育成事業、アウトリーチ活動などを続けています。13年、全国知事会第6回先進政策創造会議により、静岡県のSPACへの取り組みが「先進政策大賞」に選出。18年度グッドデザイン賞を受賞、無形の活動が一つのデザインとして高く評価されました。